外壁塗装って必要なの?

外壁塗装の時期をヒビが入ったとか、剥がれたとか、見た目だけで判断していませんか?

しかし、一番重要なことは、防水性なんです。

通常の塗装は、塗料によっても違いますが、メーカーの厳しめの発表ではリシンで、3~4年、スタッコ、ジョリーパッド、ボンタイル、サイディングボードで5~6年、セラミックでも8年~14年です。これを過ぎると防水が切れて雨が浸み込む壁に変わってしまいます。

徐々に水が壁に入って、湿気が溜まって、カビやコケが発生して、それが原因でシロアリやダニが住み着き、その死骸や糞がハウスダストとなって、アトピーやゼンソクなどのアレルギーを引き起こし、健康被害を及ぼすことがあります。

長年ほうっておくと、劣化は急激に進み、壁中の木材が腐って、いざ塗装しようとしたときに、塗装だけですまない、壁ごと修理する大規模な改修工事が必要となり、費用も3倍、4倍と掛かってしまいます。

間違った知識

またタイミングが遅れて、湿気が溜まったまま塗装すると、イメージとしては、おうちの周りをサランラップでグルグル巻きにしたような状態となり、湿気が逃げずに、さらに劣化が進み、せっかく塗装しても、クロスがペロッと剥がれたり、フローリングがギシギシと音を出すなど、リーフォームに余計な費用がかかることがあります。

定期的に塗装は必要で、ぜいたくな工事ではなく、絶対必要な工事です。

いざ、塗装した時、外壁塗装っていくらかかるのでしょうか?

安物買いの銭失い

インターネットで調べると結構、安い数字を見つけることがありますが、それって本当なのでしょうか?これは、よく検討し調査が必要です。

防水性の無い色をつけるだけの塗料なら、きっと安くすむでしょうが、先ほど説明したように、防水性が大切ですから、これは安物買いの銭失いです。

マーケティング

ここで、どのようなマーケティング手法が一番安くて良い外壁塗装を提供できるのでしょうか?

テレビ、インターネット、口コミ、テレビの宣伝広告費は非常に高く、それが価格に上乗せされるので、間違いなく高いですよね。ネームを聞いたことがあるというだけで満足しているだけです。

インターネットは本当に安いのでしょうか?中間マージンは掛かりませんが、紹介手数料、SEO対策費用、サーバー管理費用や電話応対に人件費がかかりますので、実際は安く提供できません。

そうなると口コミですよね。宣伝広告費は0円ですから、間違いなく安く、すばらしい外壁塗装を提供できます。しかし、口コミ営業に対しては、誤解している人が多いのも事実で、いきなり訪問してくる営業には、馬の耳に念仏となってしまう人がほとんどです。

塗料の秘密

塗料については、どうでしょうか?耐久性が30年なんて塗料があったら、塗装屋さん仕事がなくなりますよね。だから絶対教えてくれない塗料があるんです。

安ければそれでいいのか?というとそうでもなくて、どんな工事をして、どんな塗料を使うのか?これは価格と同様に大切なことなんです。

外壁塗装には、足場代、養生代、会社の利益、経費がかかりますので、結構費用がかかります。そして、これは、大切なおうちのためには、定期的に絶対しなければならない工事なんです。

ハウスメーカー、塗装屋さん、工務店、使う塗料、おうちの大きさで大きく変わる塗装費用、アフター、補償なども大切です。

口コミ情報をお教えしています。

ご興味のある方は、メールやインターネットTVで対応します。ご相談は無料です。

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